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転職、キャリアアップを目指すために!エンジニアの資格とは?

医師や美容師など様々な職業は資格の取得が必需である場合が多いでしょう。しかし、エンジニアはどうでしょうか?知識は必要ですが資格がなくてもなることができます。
ただ、エンジニアの資格は非常に種類が豊富です。また、難易度もそれぞれ違ってくるので容易に選定することは難しいのです。本項では資格についてみていきましょう。

 

■資格の種類は?

まず、資格を取得しようとする場合、どのような種類が存在するのか把握する必要があります。実は、資格には大きく分けて3つの種類が存在するのです。

・民間資格・・・民間の企業、団体がそれぞれ基準を設けて、審査を行うタイプです。ITの場合は民間企業や団体が自社の製品に対してのエンジニアスキルを認定するものです。

・国家資格・・・国家資格と聞くと誰もが知っているような資格とイメージする場合もあるかと思いますが、国家資格といっても数多く存在するので全てを把握しているのは中々、厳しいものでしょう。法律に基づき国や国から委託を受けた期間が実施して、審査を行います。

・公的資格・・・上記二つの中間に位置づけられる資格になります。所轄省庁などが基準に基づき自治体、公益法人、民間団体が審査を行います。

 

■エンジニアの資格はどのくらいあるのか?

民間の資格は上記でお伝えした通り、自社の製品に対してのエンジニアスキルを認定する資格になりますのでインフラ系のエンジニア用の資格が多くあります。

・Linux(LPIC)技術者認定試験
レベルが3段階に分かれており、Linux技術者としての技術力を認定する資格になります。資格取得に向けて学習するにあたってLinuxに対しての知識が一通り身につくので満足度も高い資格です。Linuxは日本企業の約7割が導入していると言われており、インターネットサーバの50%以上がLinuxと高いシェアを誇っているのです。

・CCNA
シスコシステムズ社が実施するネットワークエンジニアの技能を認定する試験で製品に関する知識だけではなく、基礎的なネットワーク技術(TCP/IP)を取得していることの証明にもなります。ネットワーク関連では世界的にも共通基準の資格であり、最も有名な資格でもあるのです。CCNAでも資格はエントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、アーキテクトの5種類グレードが存在して難易度も変わってきます。さらに、各グレードの資格は9つの分野に細分化されています。それぞれの業界や業務に適した資格が分野ごとに用意されています。その中でも実務において最も役立つといわれている「Routing & Switching」が日本国内、海外においても一番人気の資格です。

世界的にも数多く存在するJavaに関しての資格も存在します。それがOracle認定Javaプログラマです。レベルは3つ存在して分かれています。Java資格の中でも最も有名でJavaについての細かい知識とプログラミング能力が必要になります。

 

データベース管理者として必要とされる知識を得ることができるように「ORACLE MASTER」といった資格も存在します。「ORACLE MASTER」は「日本オラクル社」が公式に運営するOracleDatabaseシリーズに関する知識、データベースの管理、運用、SQLの能力を求められます。また内容によって下記、4つのグレードに分かれています。

・Bronze(ブロンズ)
「ORACLE MASTER」の中では一番、難易度が低いエントリーレベルの位置付けになります。データベース管理者で管理業務を行うにあたって必要最低限の知識があることを証明しています。

・Silver(シルバー)
実務経験がなければ取得にはかなり厳しくなるのがSilver(シルバー)です。大規模データベースの管理者としてバックアップ、リカバリなどの知識か持っている方は対象になります。

・Gold(ゴールド)
チューニングの知識も必要になってくるので構築やリカバリだけ理解していても厳しいです。試験を受ける以外にも「オラクル認定コース」といったワークショップも受講しなければなりません。

・Platinum(プラチナ)
高度な技術、最適な環境の構築、状況に対しての対応力が必要になってきます。Platinum(プラチナ)までくると下記3項目の条件を満たすことが必要になります。

・OLACLE MASTER Goldを取得していること
・ORACLE MASTER Platinum実技試験に合格すること
・オラクル認定コースを2つ以上受講していること

 

民間の資格だけでも多いのですが国家資格はもっと多いです。

・ITパスポート
・情報処理安全確保支援士
・基本情報技術者
・応用情報技術者
・情報セキュリティマネジメント
・データベーススペシャリスト
・プロジェクトマネージャ
・ネットワークスペシャリスト

上記のような試験がITに関連してくる国家資格です。難易度はもちろんそれぞれ異なってくるので用途に応じて取得する必要があります。

 

■どの資格を取得した方が良いのか?

初心者や未経験の方が勉強がてらにいきなり難易度の高い資格を目指しても取得をすることはなかなか難しいです。ITパスポートに関しては初心者の方もかなり取得しやすい難易度が容易な内容ですが履歴書などに記載しても効果が薄いです。ただ、一番最初にITパスポートの取得しておけば、IT業界を幅広く学べるので、その他の資格にも取り掛かりやすいでしょう。急がずにITパスポートの取得に向けて学習してくことがオススメです。

 

■まとめ

資格も数多く存在するので全て取得しようとすることは不可能に近いです。一つの資格でも分野が数多く分かれていて、それぞれ業務に合わせて取得するほうがベターな選択だと言えるでしょう。転職やキャリアアップのために資格の取得を目指して学習すれば、たとえ、取得できなかったとしても学習したことはプラスになります。
資格を取得したからといって安心してはいけません。エンジニアは常に学んで、学習していかなければ自分自身のスキルは向上しません。実際の経験と学習を続けてスキルアップ、キャリアアップを目指しましょう。

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