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フリーランスエンジニアにはIT資格が必要?目指すなら取得したい資格

 

就職・転職の場面で、資格の有無は誰もが気にする点ではないでしょうか。資格を持っていることで履歴書や面接でアピールすることができますし、資格を取得していることが条件で応募できる企業もあります。それでは、フリーランスのエンジニアを目指す場合はどうでしょうか。IT系の資格がないとフリーランスとして働くことは難しいのでしょうか。今回は、フリーランスエンジニアを目指すにあたっての資格の必要性とフリーランスを目指す前に取得しておきたい資格をご紹介します。

 

 

・IT資格がないとフリーランスになれない?

 

フリーランスのエンジニアになるためにはIT系の資格が必要なのか?気になる方もいるかと思います。

結論から言うと、IT系の資格を取得していなくてもフリーランスエンジニアになることは可能です。エンジニア経験から自分の条件に合ったフリーランス案件を探していくことができるでしょう。

 

しかし、資格を取得していることでフリーランスとして働く上でのメリットにつながります。

 

具体的に次のようなメリットが挙げられます。

 

■メリット①:案件の幅が広がる

エンジニア経験を通して実績を積んでいれば、案件の幅も自然と広がっていくと思いますが、中には実績に自信が持てない、また実績がなく挑戦できる案件が限られてしまう、という方もいるかもしれません。そんな時にIT系の資格を取得していれば一つのスキル証明になりますので、案件獲得のための選択肢の幅が広がるはずです。

 

■メリット②:報酬が上がる

フリーランスの案件内容によっては、資格の有無によって報酬アップを狙うことができます。資格を取得しているから挑戦できる高単価の案件もあります。もちろん、どんな資格でもいいから取得することはおすすめできませんが、フリーランスとして活躍したい分野やポジションに応じた資格を取得することができれば報酬を上げるチャンスにつながるでしょう。

 

■メリット③:実務に活かせる

資格を持っているだけで実務に活かすことができないともったいないと感じますよね。せっかく資格を取得したなら実務でも活用したいと思うでしょう。フリーランスになる時に、資格を取得していれば、実際にその資格を活かせる案件を探して獲得できる可能性があります。

 

IT系の資格を取得していなくてもフリーランスエンジニアを目指すことはできますが、取得していることで得られるメリットもありますので、気になる方は資格取得を目指してもよいかもしれません。

 

 

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・フリーランスを目指すならなる取得したいIT資格

 

 

フリーランスを目指している方におすすめのIT資格をお伝えする前に、IT系の資格種類についておさえておきましょう。

IT系の資格には、大きく国家資格と民間資格の2種類あります。

国家資格とは、法律に基づいて国や国から指定された機関が、知識や技術が一定水準以上であることを認定したものです。一方の民間資格は、民間の団体や企業、独自で設けた基準に基づいて認定する資格です。

今回は、国家資格の中でもIT系資格についてご紹介します。

 

■ITパスポート

ITに関する基礎知識を持っていることを証明できる資格です。

合格率も50%前後あるため、IT系の国家資格の中では取得しやすい資格となっています。

 

■基本情報技術者

ITエンジニアの基礎となる資格ですので、まずはIT系の資格を取得したいという方におすすめの資格です。IT業界への入口にある資格として人気があります。合格率25%前後となっており、ITパスポートに比べると合格難易度は高めとなっています。

 

■応用情報技術者

基本情報技術者と同じように、独立行政法人「情報処理推進機構」(IPA)が主催、経済産業大臣が認定する国家試験です。ITエンジニアとしての応用知識や技術が問われます。合格率は約22~25%と基本情報技術者と変わりありませんが、受験者は業務経験が5年以上が中心となっているため、難易度は高めです。

 

IT系の資格は数多くあります。

フリーランスを目指す方で資格取得に興味のある方は、まずは基本となるメジャーな資格から取得を検討してもよいでしょう。

 

 

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・IT資格を活かしてフリーランスエンジニアへ

 

 

フリーランスになるためにIT系の資格を取得した…、しかしどのようにフリーランスエンジニアを目指していけばよいか分からない方もいるかもしれません。

 

フリーランスを目指す方法としては、

①知人からの紹介

②クラウドソーシングサービスの利用

③エージェントサービスの利用

の3つが挙げられます。

 

①知り合いからフリーランスのエンジニア案件を紹介してもらう方法です。エンジニア経験のある知り合いで過去に一緒に働いていた仲間が案件を知っているかもしれませんので案件を紹介してもらえる可能性があります。相談してみることで案件を紹介してもらえる可能性だけでなく、もしその時すぐに紹介してもらえなかった場合でも後から案件情報を手に入れることができるかもしれませんので、相談しておくことは有効と言えるでしょう。

②クラウドソーシングサービスの利用ですが、フリーランスとして求めている条件に適している案件を自分で見つけることができます。登録されている案件も多いため、案件も見つかるかもしれません。

③エージェントサービスは、プロのキャリアカウンセラーがカウンセリングを行い、利用者が希望する条件をもとに最適なフリーランス案件を紹介してくれます。

 

 

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・最後に

 

今回は、IT系の資格について取り上げました。フリーランスを目指すにあたり資格は絶対に必要となるものではりませんが、取得してフリーランスに挑戦することでメリットが得られます。IT系の資格にも国家資格・民間資格の種類がありますので、興味のある資格や実務で活かしたい資格を中心に取得を進めてみてはいかがでしょうか。

 

当サイトを運営する「Freeto」では、フリーランスエンジニアとして活躍したい方のサポート・支援を行っています。プロのコンサルタントがカウンセリングを行い、これまでの経歴や希望する条件などを踏まえてご利用いただく方にとって最適なフリーランスエンジニア案件をご紹介しています。開発・インフラ案件を問わず、取引実績も豊富にあるため幅広い業界・職種の中からご紹介することが可能です。

 

「スキル」「こだわり」「ポジション」など、実現したいフリーランス条件からも探すことができます。検索から登録まで無料となっているため、お気軽にサービスを活用いただけるのも特徴です。

 

また、無料の個別相談会も実施しています。

現在エンジニアとして働いていてフリーランスになりたい方、既にフリーランスだけど自分に合った求人案件を探している方は是非お気軽にご相談ください。

 

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